モーツァルト:クラリネット協奏曲

いわずと知れた、標記の名曲。

最近、触れる機会があって、時々吹いたりしていたら、吹けば吹くほど、素晴らしい曲ということを認識。
ほんと、、、好きだ!笑

そして、好きなだけに、まともに吹けないのがくやしい。
クラリネット奏者であるからには、この曲はいつでも披露出来る状態でありたい。

そして、、、
バセット・クラリネットが、欲しい!!

やっぱりこの曲はバセットクラリネットのほうが断然しっくりくるし、魅力的だと思う。

たった3度(全音ふたつ分)音域が広がっているだけなのに。

もし、バセットクラリネットによる演奏を聴いたことがなければ、ぜひ一度お聴きくださいませ。
クラリネットの低音の魅力、そしてそれと高音の音色の違いをうまく引き立たせているこの曲の魅力がよりよくわかると思います。

↓どっかの本にも名演と評されていた、David Shifrinの。少しゆっくり目のテンポで、この曲の美しさをとことん引き出しています。

↓そして、個人的には、こういう演奏も好き。Michael Collinsの演奏は、かなり速めで元気もよい(笑) ぶりっとした低音ところっとした高音が実は結構好みなんだな。

このCDの五重奏曲が、上で紹介したDavid Shifrinの演奏だということに驚いた。
なんでこんなカップリングなんだろうか??

ああ、バセットクラリネットが欲しい。。。。><

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