切り替え時のサービス停止

さて、前のエントリに書いたとおり、無事ADSLから光へと進化を遂げた本サイト(とはいいつつ、参照数はかなり少ないので、どちらでも大差ないが)ですが、残念ながら移行時に6時間以上のサービス停止を発生させてしまいました。><

IT屋さんとしてはちょっと悔しい。
本当は、10分程度の停止で収まる予定だったのです。

作戦

もともと、自宅サーバを公開するために、「バーチャルホスト機能」とか、「静的IPマスカレード機能」とか言われるものを使用しています。
簡単に説明すると、ブロードバンドルータやフレッツ光ルータにはグローバルIPアドレスが割り当てられるのですが、その内側にいるPCにはローカルのIPアドレスしか割り当てられないため、グローバルIPアドレスへのアクセスをローカルに転送してあげる仕組みがそれです。

今回、プロバイダが同じで、ADSLから光への切り替えだったため、重複期間が存在し、今はどちらでもつなげる状態です。
そのため、ADSLと同じような設定を光のほうにも行ってから、線を差し替え、Dynamic DNSの更新をしてやれば万事OK!のはずでした。

しかし、実際には2段階でつまずくことに。。。

なお、今回の回線はフレッツ光、使用しているルータは、RT-S300NEです。

ルータ設定の「有効化」

ひとつめにつまずいたのは、設定をしたはずなのに、なぜかそれが有効になっていなかったこと。最近のルータでよくある通り、管理用のWebページから設定するのですが、設定を追加しただけでは、無効になっているようです。

上はチェックを入れた後の図ですが、追加したエントリの左側のチェックボックスにはチェックが入っていないのです。
これにチェックを入れて、下部の「設定」ボタンを押さないといけないようです。
インタフェースがわかりにくい。。。

ルータ設定の「保存」

設定の有効化を行ったところ、無事サーバへの接続が確保できました。

で、安心して動作確認は完了と思い、配線の整理などをしたわけです。

そして先ほど確認してみると、どうもちゃんとつながらないじゃないですか。おかしいなぁ、とよく考えてみると、、、配線の整理をするときに一瞬ルータの電源を抜いたことを思い出しました。

CISCOのスイッチなどもそうですが、ルータの設定がメモリ上のみに反映されていて、再起動したら消えてなくなってしまっていたようです。
確認してみると、思ったとおり、きれいさっぱり設定内容が消えていました。
よく見ると、Web管理画面の左上に「保存」のボタンが。。。
これを教えて保存しておく必要があったようです。

悔しいのは、ルータの電源を一度切断した後に確認をしていなかったこと。
仕事でこんなことをしたら確認不足で怒られちゃいますね。

さて、もっかい電源切って確認するか。。。^^;

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