セゲルケのバセットクラ紹介 その2

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実は、セゲルケのフランス管のバセット・クラリネット、石森に入荷したのは私の購入したので3本目(A管のみで数えて)だそうです。
メーカーのホームページにも載っていなかったので、最近作り始めたものと思います。(石森でリクエストしたと言っていたかも?)

というわけで、今後はほんとかは怪しいですが、2世と3世の比較と記述したいとおもいます。
ちなみに、1世は誰が購入したか聞きましたが、あまりに有名な方なので恐れ多くてここには書けません(笑)

さてさて、冒頭の写真、バセットクラがバセットクラである所以の部分ですね。
右手の小指にキーが6個あります。lowCのバスクラと同じですね。

写真をよく見ると、二つ違いがあります。

キーの形や間隔と、裏で連結している部分の処理が違いますね。
キーの形は、どうしたら吹きやすいか、研究してるところなのでしょう。2世と3世では、持った感じがだいぶ違いました。ちなみに、普通のB♭管のキーも改善をリクエストしているとか。

それから、裏の連結は、2世が普通にコルクのついた板で連結されているのに対し、3世では裏に調整ネジがついています。
長くて狂いやすい低音の連結バーを調整しやすいように改善したのでしょうか。

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